腰痛

噛み合わせが悪いと腰も痛くなる?つながらないように思える噛み合わせと腰痛の関係性をまとめました。

そもそも腰痛の原因って?

「仕事に集中できないほど腰が痛い…」といった、つらい腰痛を抱えていませんか?現在10人に1人が腰痛持ちだと言われています。姿勢が悪い・筋肉疲労・ストレス・内臓系の疾患などが腰痛の主な原因です。あまりにひどいのであれば、「よくあることだから」と慢心せずに一度病院で診てもらうことをおすすめします。

思い当たる節がなく、病院でも「疾患はない」と判断された腰痛は、不正咬合(噛み合わせの悪さ)が原因かもしれません

腰痛と噛み合わせの関係性とは?

歯の噛み合わせが悪いと、バランスをとるために頭部の位置は変化します。頭部が正常位からずれることで、首や肩などの筋肉が異常に緊張。すると他の部位にも負担がかかり、あちこち歪みはじめます。

この状態を放置してしまうと腰にも影響が及び、慢性的な腰痛を誘発されるのです。不正咬合が顎関節症に進行してしまうと、腰椎の歪み・変形まで引き起こしてしまう可能性があるため要注意。

不正咬合の原因はさまざまですが、骨格や歯の生え方などの先天的なものから、「歯の治療が合わなかった」という後天的な原因も考えられます。原因不明の腰痛を抱え、自分の歯並びや噛み合わせが悪いと感じている方は、一度口内の診療を検討してみましょう。

歯科医院で噛み合わせ治療を行ない、症状が緩和された方も少なくありません。症状が軽い場合は、わずかに歯を削るだけで効果が現れ、腰痛も改善されるそう。

症状が重い場合は、長期間の治療が必要になりますので、なるべく早めに歯科医院にかかることをおすすめします。

噛み合わせ治療で腰痛が改善した方の口コミ

  • 「ひどい腰痛持ちで、ずっとヘルニアが原因だと思っていました。噛み合わせ治療で治るなんて、まったくピンと来ませんでしたが、家族のアドバイスで診療を受けてみることに。治療した後は、起き上がれないほどつらかった腰痛が改善され、だいぶ楽になりました。整体の先生も『腰の動きが良くなっている』と太鼓判を押してくれたほどです。」
  • 「歯科医に行ったところ、先生が『腰や肩も痛くないですか?』と確認してきたので、びっくりしました。先生の言うとおり、腰痛と肩こりがひどかったんです!『今回の歯の痛みとそれ以外の不調は、噛み合わせから来ています』と教えてくれて、納得しました。それから紙みたいなものを噛まされ、治療してもらったところ、腰だけでなく全身が楽になりました。」