頭痛

いったん始まると作業の妨げになる頭痛。こちらでは、噛み合わせの悪さが引き起こす頭痛についてまとめています。

そもそも頭痛の原因って?

頭痛は大きく分けて、風邪や二日酔いによる「一時的な頭痛」、片頭痛といった「慢性的な頭痛」、脳出血やくも膜下出血などの「病気による頭痛」があります。

一時的な頭痛は原因が解消されれば自然と良くなりますが、慢性的な頭痛と言われる片頭痛や緊張型頭痛はそうはいきません。心身の疲労やストレス、寝不足、目の酷使、噛み合わせの悪さなどの原因を取り除く必要があるのです。

仕事をしているとストレスや寝不足の解消は簡単にはできないかもしれませんが、もしあなたの頭痛の要因が「噛み合わせの悪さ」なら、歯科医院にかかることで改善できます。

頭痛と噛み合わせの関係性とは?

噛み合わせが悪いと顎周辺の筋肉が緊張してしまい、血行が悪くなります。その影響で頭痛が引き起こされるのです。

歯は顔の中心を境に、左右対称に生えています。片側のバランスが崩れると高さの違う靴を履いて過ごしているのと同じ状態になり、頭痛やめまいなどさまざまな問題が引き起こされるようになるそう。

噛み合わせが悪くなる原因は、骨格や歯の生え方といった先天的なものから、歯の被せ物の設置ミスといった後天的なものまで考えられます。「何をやっても偏頭痛が治らない」という人は、一度歯科医に噛み合わせをチェックしてもらうと良いかもしれません。

歯科医院では、歯型を取り専門の機器で分析したうえで、噛み合わせを調整していきます。症状が軽い場合は、わずかに歯を削るだけで劇的な効果が現れ、頭痛がピタリと止まるのだとか

インプラントといった歯科治療が原因で、後天的な重い不正咬合が生じている場合は、全顎的な治療に発展することもあります。その場合、すべての治療が完了するまでに1年以上かかることも。とはいえ、不正咬合を放置しておくと、首や肩にも痛みが発生する可能性が高くなりますので、早めに治療を開始するほうが良いでしょう。

噛み合わせ治療で頭痛が改善した方の口コミ

  • 「PCに向かったり、スマホを使い続けたりしていると肩や頭が痛くなっていました。症状がひどい時には、夜眠れないことも。でも歯科医で噛み合わせを直してもらったら、頭痛も肩こりもなくなったんです!長年の悩みが解消され、とてもうれしいです。」
  • 「こめかみの痛みや頭痛、歯痛がひどく、虫歯かと思っていたのですが、歯科医で診てもらったら「噛み合わせの問題」ということでした。すぐに治療を開始してもらったところ、少し歯を削っただけで、頭痛や歯痛がすっかり消え去ってしまいました。ただ歯を削っただけで頭痛がなくなるなんて…驚きです。」
  • 「歯と頭の痛みに耐えかねて、歯医者さんに行きました。するとなぜが、痛いほうとは逆の歯の高さを調整されたんです。不思議だったんですが、すぐに痛みがなくなりました!ちゃんと理由があったんですね。頭痛が解消されて、とても感謝しています。」