目の不調

かすみ目や充血などの目の不調と噛み合わせの悪さについてまとめました。実際に治療した方の体験談もありますので、お見逃しなく。

そもそも目の不調の原因って?

PCやスマホの使用頻度が高い現代人にとって、目はとくに大事にしたい体の一部です。そんな中で引き起こされる慢性的な疲れ目や充血、かすみ目、視力低下などの目の不調。

その原因は、視力を矯正できていない・目を酷使しすぎている・ピント調節機能の低下などがありますが、もっと深刻な病気が背後に隠れている可能性もあります。病院できちんと検査を受けることが必要です。しかし、検査ではとくに異常が見つからない場合は、噛み合わせの悪さが問題かもしれません。

目と噛み合わせの関係性とは?

不正咬合(歯並びの悪さ)が噛み合わせの悪さにつながり、身体のさまざまな箇所に悪影響を及ぼすのことをご存知でしょうか。頭痛や顎の痛みならまだ想像の範囲内ですが、なんと目の不調の原因となることもあるのです。

目の不調と噛み合わせは一見あまり関連はなさそうに思えます。そこで注目したいのが「骨髄弾導」という言葉。 アゴを動かした際、その振動が骨髄を通じて口から鼻、目、脳に伝わる現象を表した言葉です。

口で起こることも目に伝わります。噛み合わせが正常なら骨髄弾導は心地よい刺激となり、目や脳の神経を活性化させます。

しかし歯の噛み合わせが悪いと骨髄弾導が目や脳にとって、大きな負担となってしまうのです。

また、不正咬合が進行して顎関節症となってしまうと、三叉神経にまで悪影響が及びます。はじめは目の痙攣程度ですが、放置すると顔面麻痺が引き起こされることもあるので要注意。

原因がわからない目の不調に悩んでいる人は、歯科医院で歯並びや噛み合わせを診療してもらってはいかがでしょうか。歯科医院では、歯型を専門的に分析し、噛み合わせを調整してくれます。症状が軽い場合は、ほんの少し歯を削るだけでも劇的な効果が現れ、目の不調がピタリと止まることも。

不正咬合を放置しておくと、かすみ目や視力低下だけでなく別の場所でも不調になる可能性が高くなっていきますので、早めに治療することをおすすめします。

噛み合わせ治療で目の不調が改善した方の口コミ

  • 「以前歯科医で行った治療が原因で、噛み合わせが悪くなり、全身の調子も悪くなりました。何院かを渡り歩いた末に、信頼できる歯科医と巡り会うことができて、数回目の治療から体調不良が改善されていきました。全身の健康と噛み合わせには、密接なつながりがあると実感しています。」