顎の痛み

「顎が痛い!」そんな悩みに大きく関わっている噛み合わせの悪さについてまとめています。実際に治療した方の口コミも載せていますので、ご覧ください。

どうして顎が痛くなるのか?

「口が開かないほど顎が痛い」という方のほとんどが顎関節症です。顎関節症になる原因は、食いしばりや頬杖をつくなどの生活習慣の影響・姿勢の悪さ・ストレス・不正咬合(悪い噛み合わせ)だといわれています。

生活習慣が大きく影響していた場合は改善することで治るケースもありますが、不正咬合が原因だった場合、早めに治療しなければ悪化する一方です。

顎の痛みと噛み合わせの悪さの関係性とは?

顎関節症といった顎の痛みは不正咬合(悪い歯並び)から噛み合わせが悪くなってしまい、引き起こされることがあります。

不正咬合は、生まれ持った骨格や歯の生え方といった先天的な要因、口呼吸や食生活などの後天的な要因から起こります。不正咬合を放置しておくと、顎がズレやすくなり、顎関節症へと進行しやすいのです。

「顎が痛い」「顎の関節部分で音が鳴る」などの自覚症状がある方は、歯科医院で一度診てもらうことをおすすめします

歯科医院と一口にいっても、専門的に噛み合わせ治療を行なっているところが良いでしょう。そこでなら、歯型を専用の機器で分析し、噛み合わせを調整してくれます。

もし症状が軽かった場合は、少し歯を削るだけでも劇的な効果が現れて顎の痛みも治まるようです。

ただし、重度の不正咬合の場合は、全顎的な治療に発展することもあります。その場合は、治療に1年近く時間がかかってしまうようですが、不正咬合を放置しておくのはNG。顎以外にも徐々に痛みが発生する場所が増えていきますので、早めに治療を始めるに越したことはありません。

噛み合わせ治療で顎の痛みが改善した方の口コミ

  • 「歯の被せ物が取れたので、近所の歯医者で治療を行いました。その後、噛み合わせが悪くなり、顎関節症へと進行してしまったのです。歯医者を変え、噛み合わせ治療を行ったところ、顎の痛みはもちろん、頭痛や肩こりも大幅に改善されました。」
  • 「ある日突然顎が開かなくなり、物も食べられなくなりました。何人かの医者に診療してもらった結果、不正咬合に詳しい人から「姿勢の悪さと、以前の治療による歯の高さの違いが原因」と診断されました。噛み合わせ治療には痛みが伴うこともあり、大変でしたが、今は随分改善されています。何より、おいしくご飯が食べられるのがうれしいです!」
  • 「顎関節症の治療で歯医者に通いましたが、歯科医がしっかりと生活習慣の指導もしてくれました。眠る時の姿勢から足組みNGに至るまで細かく指導してくれたおかげで症状が改善し、以前よりずっと健康になった気がします。」